2009年02月16日

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posted by カツカレー at 18:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月19日

炎症性腸疾患でも入れる生命保険

腸の難病、保険引き受け=医療進歩で国内初−三井生命【時事ドットコム】

三井生命、炎症性腸疾患に対する契約引受基準の一部を見直し【日経プレスリリース】

三井生命が潰瘍性大腸炎とクローン病の2種類の腸疾患患者を、22日から生命保険の加入対象にすると発表したそうです。
理由は
両疾患に対する治療技術の進歩により死亡および入院リスクが著しく改善している
ためだそうです。

生命保険に入れなくて住宅ローンを組む際に苦労した私としては感慨深いです。
posted by カツカレー at 21:37 | Comment(2) | TrackBack(1) | クローン病克服:社会

2007年01月05日

ストレスを克服するVol.3 …変わらないとは変わること?

すっかり寒くなりましたが、それでも最低気温と最高気温の間には10℃位の差があります。それに引き換え私たちの体温は一日を通じてほとんど一定です。
体の外は10℃も上下しても平気なのに、体の中(体温)は1℃上がっただけでふらふらしたりします。

不思議だなぁと思ったこと無いですか?

生物が外界の変化に対応して内部環境を一定に保つ反応を、恒常性(ホメオスタシス)と呼ぶそうです。詳しいことはわかりませんが、自律神経の働きやホルモンの分泌など非常に繊細で複雑な反応が体内で起きているようです。

つまり、体温が一定している(変わらない)という私たちの日常の状態は、外界の変化に反応して常に変化している(変わっている)結果だということになります。

変わらないのは変わり続けているからだ。

なんか逆説っぽいですね。ひねくれものの私はこういう言い回しが大好きだったりするんですけれども^^;

ただ、考えてみれば、一日の寒暖の差にしても人生で1日たりとも同じ日は無いわけです。近い日はあっても。
一方私たちの体も毎日細胞が生まれたり死んだりしているわけなので、1日たりとも同じ状態の日は無いということになります。
ですよね?

さて、前回の記事
健康を害するほどのストレスに対処するには、外部からの刺激であるストレッサーよりも、むしろそのストレッサーにより起きてくるストレス、言い換えればストレッサーを快ととるか不快ととるかを決めている私たちの精神的な姿勢を見つめる必要があるのではないか

と書きました。

実はここからが今回言いたかったことなのですが、私たちを取り巻く環境も私たちの内面も毎日変化しています。変化することが自然で変化しないことは不自然です。外面的に変化していないとしても、それは非常に繊細で緻密な変化の結果ですから。

ところが、-私も含めて-、人間というものは往々にして変化を嫌うことがあります。

例えば外出の予定があるのに雨だったりすると機嫌が悪くなったり、とか、自分と違う意見に条件反射的に反対してしまって人間関係が険悪になったり、とか。

でも起きてくることにもっと柔軟に対応できれば、ストレスを感じないで済むこともあるんじゃないでしょうか。

言うは易し、ですよね。
はい、私もそうできないからストレスを抱えます。

でももう一回、改めて日々の生活を振り返ってみると、どうにもならないことばかりでもないと思うんですよ。

反射的に起きてくることに反発して、つまり自分が柔軟に変化することを拒否していることの中にも、その瞬間ちょっとだけ冷静になれれば、さして抵抗無く順応できることもあると思うんです。

「ストレスと向き合う」というと、ストレスになりそうなもの(つまりストレッサーですね)を避けるとか、趣味などで気分転換するとかいったことが語られることが多いと思うんですけど、ストレッサーが加わる正にその瞬間の対処法を考えない限り、ストレスコントロールには限界があると思うんです。

今回は物理的・生理的ストレッサー(暑い寒いとか寝不足だとか)と認知的ストレッサー(人間関係など)をごちゃ混ぜにして語りましたが、次回はその辺をもう少し細かく考えたいと思います。
posted by カツカレー at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローン病克服:メンタルケア

2007年01月01日

ストレスを克服するVol.2 …ストレッサーは悪なのか?

前回の記事でストレスとは、外部からの刺激(ストレッサー)に対して起きる生体内部の反応のことだと書きました。
この反応には、例えば暑いときに汗をかく、といった反応もありますが、こういった反応は特異的反応と呼ばれます。
特異的というのは、「暑い」というような刺激の種類によって反応が決まっているような場合を指します。
これに対して、刺激の種類に関係なく起きる反応を非特異的反応と呼び、これがセリエが提唱したストレスの概念です。

さて、ここで改めて考えたいのですが、ストレッサー=悪ではないということです。例えば、気温が上がったとき、それがある人にとっては不快でも別の人にとっては快適なこともあります。また、人付き合いが苦痛な人もいれば、三度の飯より人と話すのが好き、という人もいます。

つまり、同じストレッサーが加わってもそれによって起きる反応は人により様々で、ストレッサー自体に良し悪しの区別は無いと思われます(ここは私の個人的な意見です)。

つまり、健康を害するほどのストレスに対処するには、外部からの刺激であるストレッサーよりも、むしろそのストレッサーにより起きてくるストレス、言い換えればストレッサーを快ととるか不快ととるかを決めている私たちの精神的な姿勢を見つめる必要があるのではないかと思うのです。

次回はこの点について考えてみたいと思います。

<<この記事は以下のサイトを参考にしました>>
ICO Fitness Club On-line - ICO フィットネスクラブ オンライン ストレス概論
http://icofit.net/relaxation/about_stress.html

ストレスって何?--[ストレスケア.com]
http://www.stresscare.com/info/what.html
posted by カツカレー at 23:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | クローン病克服:メンタルケア

2006年12月26日

12月25日の日記

さすがにクリスマスということで、夕食後ケーキ。でもそこはクローン病患者、家族のケーキを尻目に「おはぎ」です。嫁さんありがとう。
しかしクローン病患者にとってクリスマスはストレッサーが多いな…ケーキといい酒といい肉といい…がまんがまん。
posted by カツカレー at 07:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記